12月11日(木)に、OECD教育スキル局のパウロ・サンティアゴ氏、内科医/宇沢国際学館代表取締役でいらっしゃいます占部まり先生、政策研究大学院大学教授(内閣府から派遣)/元OECD経済局エコノミストでいらっしゃいます横山直様をお迎えして、ハイブリッド形式で、「過去を超え、常識を超え、国境を超え2040年の日本をデザインするシンポジウム -今を生きる私たちのミッション‐」が開催されました。
元 OECD日本政府代表部特命全権大使でいらっしゃる兒玉和夫様や、文部科学省 国立教育政策研究所 所長特別補佐(国際共同研究担当)(併)文部科学省 大臣官房文部科学戦略官でいらっしゃいます大野彰子様 他、多くの方がご登壇くださいました。
全国から生徒学生や、様々なバックグラウンドをもつ大人が会場に集まり、それぞれの体験やそこから得た学び、想いを共有し合い、とても熱くあたたかい時間となりました。

オンライン上でも、平日の日中にも関わらず、たくさんの方がご参加くださいました。海外からつないでくださる方もいらっしゃり、物理的に離れていても、いつでもこうして対話ができる関係、助け合える関係であることを改めて確認する良い機会にもなりました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
当日のアジェンダをこちらに載せさせていただきますので、ご覧ください。